農場物語の米
農場物語米(コシヒカリ)10.0Kg
美味しいお米をお届けします。
¥5,500
買い物カゴ
(左)
(中)
(右)草抜き機を使って除草中

農場物語の作る「お米」について書きます!

☆美味しいお米を作り、安心して食べてもらう為の6つの取組み

1.農薬使用を減らしてお米を育てている

口に入るものですから、農薬は量と 回数を減らしてお米づくりをしてい ます。農薬を減らすと草がたくさん 生えるのでしっかり草取りをしてい ます。

2.有機肥料(牛糞堆肥)をまいた田んぼでお米を 育てている

田んぼに牛糞堆肥をまくと、ふか ふかで通気性がよくて、保水性に も優れ、栄養にも富み、病気に強 い土になります。米づくりにとて も良い「土」になります。その土 (田んぼ)でお米を育てます。

3.よりきれいなお水で育てる為に「炭」のフィルター を通ったお水を田んぼに入れてお米を育てている

木炭には数ミクロンの小さい孔が無 数にあります。その孔に液体が入る といろいろな物質が吸着され、汚れ た物質や匂い等の粒子を分解してく れると言われています。木炭の力で 浄化した水でお米を育てます。

4.収穫したお米は、冷めても美味しく食べられる遠赤外線使用の乾燥機を使って乾燥している

普通の乾燥機は、熱風で強制乾燥させ ます。強制乾燥はお米にひびが入り、 うまみ成分が減ります。遠赤外線乾燥 はお米の内部から水分を抜くやさしい 乾燥法です。うまみをたっぷり残した 美味しいお米に仕上がります。 

5.鮮度を保つため袋詰め直前に精米している

お米は精米したてが一番おいしい。農場物語米は注文いた だいてから精米、袋詰めを行います。精米したての新鮮 なお米をお届けします。

6.高温期(5月~9月)には専用保冷庫で保管している

常温保存は食味が低下し、虫やカビが発生します。特に 梅雨時から夏場は食味が著しく低下します。専用保冷庫 で美味しさを保ち、虫やカビの発生も防止します。


☆もっと安心してもらう為の取組み

・お米の成長や作業の様子を毎月、ニュースレターでお知らせしている。

・「泥んこ田植え祭り」や「収穫祭」等のイベントを開催して

実際にお 米を作っている田んぼでの作業体 験や、

お米を作っている私たちのことを知ってもらっています。

Screenshot___2012_07_06_7_06_____12.59.11___.PNG


(左)堆肥を撒いているところ
(中)炭の詰まったカゴの中を水が通っている
(右)遠赤外線乾燥機